★ビビアンブランド★
★ビビアンネックレス★



ビビアン 財布の歴史

◆ビビアン・ウエストウッド◆

ビビアンブランドの生みの親であるビビアン・ウエストウッド
は英国生まれ(1941年)のファッション・デザイナーです。

ブランドのロゴは王冠と地球をモチーフにした
オーブ(ORB)です。

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*拡大画像はクリック*

独身の頃は教師を志していたが、1962年に
デレク・ウェストウッドと結婚。

しかし結婚生活は長くは続かず、3年後の1965年には離婚。

その後、無政府主義政治団体に属して活動していた
マルコム・マクラーレンと出会い、ブティック
「レット・イット・ロック」をオープン。

後に店名を「SEX」に変える。

1975年にマルコム・マクラーレンと共にパンク・ロックバンド、セックス・ピストルズをプロデュース。

バンドのメンバーは「SEX」の従業員や常連客。

SMの要素を採り入れた前衛的なパンクのスタイルを流行させ、
現在まで「パンクの女王」と呼ばれる。

なお、衣装デザインをプロデュースしたとも言われているが、
これは俗説の可能性が強い。

1976年には店名を「セディショナリーズ」に変更。
3年後の1979年には ブティックを
「ワールズ・エンド(World's End)」という名前に変える。

1981年にビビアン初のキャットウォークコレクション。
パイレート(パイレーツとも)コレクションを発表。

"海賊ファッション"や"魔女ファッション"を提唱した。

その後デザインの傾向を19世紀以前のヨーロッパの衣装から
インスパイアされた、エレガントな路線に変えている。

1993年、レディース部門を分割。

ファーストラインは"ビビアン・ウエストウッド ゴールドレーベル"、
プレタポルテ、ライセンスは"ビビアン・ウエストウッド
レッドレーベル"となった。

2006年には、ファッションデザイナーとしての貢献によってダイム(DAME)の称号を授与されている。

日本でも愛好者は多く、1996年には日比谷に
旗艦店「Vivienne Westwood Tokyo」を開店。

またこの年のミラノコレクションで、本格的な
メンズライン、"ビビアン・ウエストウッド マン"を発表。

矢沢あいや嶽本野ばらが好むブランドとして知られている。

by「Wikipedia」



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